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  フラワーショップ  ひろうら
★土のお話★ (6/10更新)  
 

ガーデニングのお悩みを解決します!

〜土選び編〜

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 ガーデニングって興味があるけれど、でもなんだか難しそう。
 お花を選ぶのは楽しそうだけれど土はどんなものを選べばよいの?

 ここでは、簡単ではありますが、土の特徴についてご説明します。
 どうぞご参考になさってください。

 今後、写真の追加などの編集を随時行う予定です。ご了承くださいませ。

 
まずは基本です!

 『よい土』とは、どんな土でしょうか?
 一般的には、以下のような条件があげられます。

 1.水はけがよい
 2.水分を保持することが出来る
 3.土の中を空気が十分に通る
 4.植物に必要な養分をきちんと保持できる
 5.土そのものにも栄養が含まれている
 6.土の酸度が極端でない
 7.雑菌や害虫に侵されていない

 なんだか難しそうな気がしてきましたね。
 確かに、いろんな土を混ぜ合わせて、それぞれの植物によい環境の土を 作るという作業は、初心者には難しいかもしれません。
 そんな方は、まずはあらかじめ養分や肥料分が配合された『培養土』を  使うとよいでしょう。

   
少しステップアップ!
  市販の培養土では物足りない、、その植物に合った土を自分で配合
 したい。。慣れてきたら、そんな思いも出てくるかと思います。

 植物によって酸性がよかったりアルカリ性がよかったり、または乾燥を
 好む植物であったり、常に湿気があるのを好む植物だったりと様々です。
 詳しくは、本などで調べていただいたほうがよいと思いますが、多くの
 植物は弱酸性の土を好むようです。

 ここでは、基本的な用土について簡単に説明いたします。

   
赤玉土 腐葉土 鹿沼土 黒土
 大粒・中粒・小粒があります。
 有機成分は含んでいない通気性・
 保水性に優れた土です。
 広葉樹の落ち葉を積み重ねて腐敗
 させた、排水性・保肥性に優れた
 土です。
  通気性・保水性・排水性に優れた
 土です。ph(酸度)は6前後の
 弱酸性です。
 無菌なので、ツツジ科の植物や
 ランの栽培など、ナイーブな植物に
 最適です。
 有機成分を豊富に含んだ土です。
 水にぬらすと固まりやすいので、
 水はけのよい腐葉土とのブレンドが
 おすすめです。
                                   
 
       
       
 
       
       
 

 

     
       
                                   

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